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- エキストラ報告 その1
情報提供:さくらさんからで〜す
撮影日:6/21(土)15:00−21:00
場 所:JR舞浜駅下車 東京ベイNKホール入口
出演者:たいせーさん以外のメンバー、陣内孝則、尾藤イサオなど
内 容:季節は12月末の設定、H9年度日本音楽大賞授賞式会場に入っていく場面。会場の外でのみの撮影。エキストラは200名ぐらい。
音楽大賞の授賞式に乱之介(つんく)とマスカラトリオ(3人とも覆面を被って登場)、陣内さん、尾藤さんが車でやって来る。会場入口では花束やプレゼント、色紙をもった乱之介ファンと陣内さんファンが待っている。音楽大賞のライバル同士、乱之介と陣内さんが報道陣やファンに囲まれながら並んで会場へ。
場面としては、車から降りた彼らを報道陣が囲み、受賞の意気込みをインタビューしたりカメラマンがシャッターきったり、ファンの声援など………
エキストラの役目は、「キャーー!!」とか「乱之介ぇーーー」と言いなが
ら、赤絨毯を歩いて会場に入る彼らを側で追っかけること。当日はすごく暑かったので、スタッフからの説明、テスト、本番を何度も繰り返し、汗ダクダクになりました。でもつんくさん達は1mぐらいの所で見れました。感激!!!!!!
でもつんくさん以外のファンの人は、覆面被って登場した3人に驚き、ショックだったようです。
エキストラはA,B,Cに分けてありました。
Aの人は15:00−19:00のみ参加、Bの人は15:−21:00参加、Cの人は報道陣やカメラマン役で、A,Bの人よりももっとメンバーに近い所で参加。とてもラッキーな人たちでした。うらやまし〜!!
- エキストラ報告 その2
情報提供:みっちゃん & さくらさん
撮影日:6月25日(水)8:30−21:00
場 所:「横須賀芸術劇場」(神奈川県の三浦半島の方です)
出演者:たいせーさん以外のメンバー、陣内孝則、尾藤イサオ、子役1名、森高千里、フジTV(川端・富永・佐藤アナ)、もたいまさこ、松尾貴史、そっくりさん(松田聖子、カールスモーキー石井、小室哲也)など
内 容:H9年度日本音楽祭受賞式シーンの撮影。エキストラはFCと一般公募で約1000人。年齢層はさまざま、男性の参加者も意外に多い。
一応、始発に乗って7:00頃到着したんだけどもうすでに150人ほど並んでました。どうやら、先頭の方は徹夜でならんでいたみたい・・・その次は午前3時ごろ並んだとか・・・朝6時ぐらいで50人目あたりらしく、みんなの気合いが伝わって来ます。
8時すぎから受付が始まり、各ブロック毎に分けられ順番に会場へ入る。第1ブロックは舞台中央前、第2ブロックは舞台に向かって右側前、第3ブロックは同じく左側前、以下順番にブロック毎に後ろの席に座る。
ここでちょっと混乱が!! 第1・2・3ブロックだけ、早く並んだ人がブロックの後ろから順番に入れられ、先に並んだ人の方が後ろになるという状況にかなりの反発が起きる! 特に第1ブロックの反発が大きく、午後から正当な順番に席替えがされました。
毎回同じだが、今回も撮影が始まるまでだいぶ待つ。スタッフからの注意・説明・テストを行い、10時半か11時ぐらいから撮影開始。
音楽大賞のノミネートで乱之介&マスカラトリオが登場、司会役のフジテレビの川端健司アナと佐藤里佳アナから意気込みなどインタビューを受ける。4名とも覆面を被って登場。しかしこの時乱之介(つんく)は舞台の上にいない。人数合わせのために事務所の社長である(もたいまさこ)が覆面を被って舞台に立っている。さぁ、歌ってもらいましょう!といわれ、乱之介がいないので、覆面4人が困ってしまう。・・・とここまでが午前中の撮影。結局午前中はつんくさん登場せず、残念!
(昼食1時間)
13時半撮影再開。午前中の続きからスタート。
15時頃やっとつんくさん登場!!(会場はキャーーーー!!)
乱之介がいないので困っている4人、しかし「虹色橋」の音楽が流れ始める。そんな所に、なぜかバイクに乗った乱之介(つんく)が登場。無事に歌うことができる。
(「虹色橋」では全員でペンライトをふり、すごくきれいでした!!)
その後、音楽大賞にノミネートされている人が全員舞台に並び大賞の発表。富永アナはエントリー歌手としてシャ乱Qの隣に立ってました。本物の森高千里ちゃんも登場、すごい顔が小さくてスタイルよくて可愛かったです。
自信満々の乱之介(つんく)と陣内さん、しかし大賞は「いいわけ」を歌った尾藤イサオの手に!!
(夕食1時間)
授賞式の撮影シーンから再開。そして、最後は大賞を受賞した尾藤イサオの「いいわけ」の歌撮り。「いいわけ」はあの「いいわけ」なんだけど、ものすごい演歌チックというか盆踊りチックにアレンジされてて、思わず手拍子が「もみ手」になるところでした。(^^;)
20時ごろつんくさん他メンバーは舞台から姿を消したまま出てきませんでした。
最後の最後には、会場のエキストラの声援の音撮り。「今日一番の歓声をあげて下さい」というスタッフ。みんなクタクタに疲れメンバーもいないのに、元気出ないよねぇーーという感じでした。
予定より少し時間オーバーし、21:20ごろ終了、解散。いつものように“演歌の花道”のタオルをもらって帰宅。
なんといっても、朝4時起きだったもんで眠かったです。エキストラのほとんどの人は始発の電車で来てるんで、みんな眠い・・・カメラの位置替え等の待ち時間は、メンバーも出てこないし、みーんな席で寝てました。はたけさんだけは、異常にテンションが高くて、あいかわらず「いいひと」でした。会場から「しゅうさーん」って声がかかると、しゅうちゃんの手を持って振ってあげたりしてました。
「虹色橋」を歌うとき、最初、乱之介がいなくて、曲が始まったらどこからともなくやってくる。という設定で、そのとき、司会者にインタビューされる役がはたけさんで「グランプリの自信は?」「あ、ありません・・・」「え?ないんですか?」「い、いや、あ、あります・・・」「あるんですよね?」「あ、ま、少しは・・・」みたいなやりとりをするんだけど、どうやらきちんと台詞が決まってないらしくアドリブなんです。だからテストするたびに、はたけさんの言うことが違うんです。すごいおもしろかったり、あんまりおもしろくなかったりして、私にとってははたけさんが何を言っても、笑ってあげられるんですけど、会場の反応はシビアでおもしろくないと笑いが少ないんです。そうすると助監督が「はーい、反応がないよー!さっきくらい反応してねー。」とか言って、はたけさんが「おもろない? つまんない? でも笑ってね。も一度同じ事いうけど、ちゃんと笑ってね。」とか会場に向かって訴えてて、すごい可愛かったです。(^^)
そうやって、ファンサービスをする反面、すごいなーと思ったことが・・・その「虹色橋」の歌の撮りの時に会場のエキストラは手拍子をしたんですけど、私達は、何の疑問もなく曲に合わせて手拍子してたつもりだったのに、突然、はたけさんが助監督が持っていたハンドマイクを奪って「みんなー、ちょっと聞いて。その手拍子な、こう。(と言ってやって見せる)わかった? 頑張ってやってな。」って。私も文章で説明するのが大変なんだけど、どうやら曲の頭を叩きはじめにするんじゃなくて、1拍休んでから叩き始めるが正しかったらしい(^^;)。 なんか、やっぱりプロなんだなーって思っちゃいました。
場所が場所だけに家にたどり着いてのはもう午前0時ちょっと前・・・この日は朝4時から始まっていたので、とーっても長い1日でした。
- エキストラ報告 その3
情報提供:みっちゃん
撮影日:6月28日(土)8:30−21:00
場 所:東京メディアシティ(「ハンプラ」を収録したスタジオです)
内 容:「歌うヘイヘイスタジオ」という番組の撮り。エキストラは150人ほど。
実際歌うシーンはなく、歌の導入部分の撮影がほとんどでした。
この日のメインは、マドンナ役の瀬戸朝香ちゃんと乱之介で、乱之介が朝香ちゃんのためだけに歌う。みたいな感じのシーンでした。
この日は、乱之介がまだ「覆面太郎」として覆面をして出てくるんだけど、笑えたのは会場のエキストラも何人か覆面をかぶらなくてはいけなかったこと。スタッフから無理矢理渡され、ヤダと言っても結局かぶらされてました。幸い、私は眼鏡をかけていることもあって、その覆面かぶりからは逃れました・・・
はたけさんは・・・もう絶好調に「いいひと」でした。もう、朝からあいかわらずみんなに愛想よくて、「はたけさーん!」って呼ばれると必ず手を振ったりしてくれました。
もう、私が最高に幸せだったのは・・・・その3人が覆面を脱ぐシーンでメンバーが誰もいないのに、会場の歓声と驚きの声と絵が欲しいってことで、会場側の撮影があったんですけど、会場のエキストラは正直なので、メンバーがいないと歓声とかあんまり出ないんです。そうしたら、
監督さんが「はたけさん、はたけさん来て下さい。」ってはたけさんを呼び、はたけさんがすぐ出てきてくれて、歓声の時は、手をぐるぐる回して会場をあおって声を出させて、驚いてたときは、自分も驚いた表情して。って会場の見本になってくれたんです。
もう、会場をあおるときなんて、ニコニコの笑顔で盛り上げてくれて、私はそんなはたけさんを見てるだけで幸せでしたぁ〜〜
で、はたけさんも「元気よくやってな。ここで盛り上がらなかったら、オレの存在価値が下がるから。ここでオレの存在価値が決まるからね。頑張ってな!」って会場に向かって言ってて。もう、はたけさんったら、最高でしたよぉー!!
監督さんもあそこではたけさんを呼ぶところが・・・はたけさんなら、会場をコントロールできるだろうって思ったんでしょうね。愛想いいし。
しかし、この日も待ち時間が長かった・・・撮影に参加してる時間より、待ち時間の方が何倍も多い。映画撮影って大変なんだなーって痛感しました。
あ、オールナイトニッポンで言ってたスポンサーからもらった「つんくさんの椅子」見ました。監督と同じ形の椅子で色は黒。背もたれのうしろに「つんく」と書いてありました。
- エキストラ報告 その4
情報提供:さくらさん
撮影日:6月28日(土)8:30−21:00
場 所:東京メディアシティ
出演者:たいせーさん以外のメンバー、陣内孝則、瀬戸朝香、吉村くんなど
内 容:「歌うヘイヘイスタジオ」という音楽トーク番組に初出演したシーンの撮影。エキストラ参加者約200名。
<撮影が始まるまで>
エキストラ参加4回目、そしてこれが最後のエキストラということで、はり切って7時ごろ東京メディアシティ着。この時すでに10名ぐらいの列があり、先頭は大阪から来た人たち。
8時半受付開始、今回も各グループ毎に別けられ、控え室でしばらく待機。
<撮影開始>
今回はスタジオが狭いので、どこに座っても全員よく見える。が、一番前がラッキーなことは言うまでもない。メンバーは珍しく(?)朝からご機嫌な様子。
大阪から上京してきた覆面太郎(つんく)&マスカラトリオがトーク番組に出演。司会は吉村くんと(名前忘れてしまった)女の子。覆面を被って歌うことで人気が出たので、番組を観に行っているファンの中にも覆面を被った人がいる……という設定。
200人ぐらいのエキストラのうち、20−30人ぐらい覆面を渡される。なんとなんと私は運悪く(運良く?)覆面を被るファンにされてしまった。
スタッフ「あなたこれ被って」
私「エッ?!えぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーー!!!!!!」
スタッフから覆面を配られた人は当然すごく嫌がり、被らない。私も小さく丸めて隠し持っていたが、スタッフもえらい!!配った覆面の数と被っている人の数が違うと強い追求があり、結局みんな被ることに。
「覆面を被ってくれた人には特典として次の撮影から前に座らせてあげる」の声にもみんなあまり興味を示さず、たまたま座った場所で明暗が分かれた。
(略)
トーク部分が終了、次は歌というとき、「これからは覆面太郎改め天草乱之介として頑張っていく」と宣言、そして突然覆面をとる。初めてみんなの前で素顔を見せたので、みんなびっくりするという撮影。私たちエキストラは「キャーーー!!」とか「頑張ってぇー!」と叫ぶ役。私なんて覆面被ったまま叫んで、とっても間抜けな感じ。はずかし〜。
(略)
今回の撮影はグループによりかなり撮影参加時間に差があった。
私たち覆面組は約束通り次の撮影から前に座らせてもらえ、一番長い間撮影に参加できた。覆面という思いがけないハプニングはあったが、結果的にはラッキーだったといえる。グルーブによっては3時間半ぐらいは部屋で待機ということもあった。夕食抜きで撮影続行、予定より早く20時終了。帰りにお弁当を渡され追い出すように帰らされたので、みんなちょっとプンプンになった。
<感想>
映画の撮影で、覆面太郎→天草乱之介→シャ乱Qと変化していく、その話のつながりがよく分かりました。エキストラ4回を通して感じたこと、はたけさんはとても感じのいい人。ファンの声援にこたえてくれたり、笑顔をいっぱい見せてくれ、みんなを和やかにしてくれる本当にすばらしい人でした。ほんの少しの笑顔でファンのみんなは納得できるんですよね!(と私は思っている)
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