青森県・十和田市民文化センター 2000/05/28(日) |
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【by マサコ】 十和田のレポです。十和田市はなかなかいいところなのですが、この日は今にも雨が降り出しそうな空模様で残念でした。お天気が良ければ、あちこち観るところがあるところなのですが。 わたしは東北本線で三沢まで行って、そこから十和田観光電鉄という会社の電車にのって十和田市まで行きました。その電車の三沢駅で暇だったので生そばコーナーってところでそばを食べようと思って入ったのですが、中に置いてあったテレビでは「『りんご追分け』選手権」の真っ最中・・・うわっ、この状況でシャ乱Qは来てくれるのだろうか・・・と一抹の不安を感じながら1時間に1本の電車に乗って会場に着きました。 そんな不安はどこへやら、会場は1フロアだけの幅も奥行きもない狭い会場ではありましたが、「満員御礼」状態でした!!! お客さんは、20代、30代が主だったのではないでしょうか? そんなに家族連れは目につきませんでした。でも、男性が多い多い・・・。面白かったのは、結構前方にいた30くらいかしら、男性の方、最初から最後まで座ることはあってもそれ以外は微動だにせず、腕組みをして観ていらっしゃいました。まさしく、あれは東北の男性です・・・(アハハハハ)。 それと、会場のお客さん、初々しいなあと思ったのは、開演10分位前にアナウンスが流れるでしょう? あのアナウンスが流れ出した途端に、皆さん、拍手喝采!!! 恐らく、あの反応を聴いて、スタッフの皆さん、今日の客は先が読めんと覚悟を決めたかもしれません。でも、そこが東北のいいところ。なかなか素朴でしょ?(^^; 今日は特にキーワードがありませんでしたが、わたしが勝手につくると、今日のステージのキャッチフレーズは「初体験者に優しいシャ乱Q!」。 開始は18:14、終了は20:16。メニューは下の通りです。 1)「新・ラーメン大好き小池さんの唄」 2)「愛 Just on my Love」 #)つんくさんのMC 3)「さんざん言ってんだぜ」 4)「My Babe 君が眠るまで」 5)「女友達」 6)「出会い」 7)「ギンギラギンにさりげなく」by まこっちゃん 8)つんくさんのソロコーナー「パワーソング」 9)「君の香りがする雨」 10)「とってもメリーゴーランド」 11)「Baby! I NEED YOU」 12)はたけさんのギターショー「炸裂」(カエルのかぶりものの巻) 13)「Hands」 14)「空を見なよ」 15)「いいわけ」 16)「シングルベッド」 17)「ズルい女」 〜 encore 〜 #)メンバーさんからのメッセージ 18)「上・京・物・語」 19)「18ヶ月」 この日は、会場が狭いということもあったのかしら、いつもの薄い緞帳がありませんでした。ステージの奥行きもないので、メンバーさんが青い照明の中ステージに出ていらした時、あー、はたけさんだ、まこっちゃんだ、たいせーさんだー、みたいな、いつもテレビで見てるスターが目の前にいるぅ・・・という新鮮な感動がありました。わたし、会場のかなり端の方のたいせーさん側にいたのですが、幅も狭い会場だったので、いつもよりも、はたけさんのお姿まですぐそばにハッキリと見ることができました。髪のなびき方が美しかったですぅ。(あれー、つんくさんがどうやって現れたのか覚えていないヨー) つんくさんはもちろんの事、たいせーさんも、いつもは遠いなあって感じるドラムセットの上のまこっちゃんも、すごーく近くに見えました。感激〜。 1)「新・ラーメン大好き小池さんの唄」 つんくさん、初めての人が多いとふんだのか、振りをかなりハッキリやってくれました。わたしの隣の方も、わたしが「小池さ〜ん」のところでいきなり手を上に突き上げたらびっくりしたみたい・・・。次のフレーズからは、恥ずかしそうに手が肩くらいのところまで上げてました。(#^^#) ところで、つんくさんの髪型が妙なのを発見! ちびまるこちゃんに出てくる花輪くんみたいに、髪が片方に妙になびいてるの。向かって左側で3:7に分けてて、向かって右側に髪がなびいてる感じ・・・。この謎が後で解けます。 2)「愛 Just on my Love」 たいせーさんが近くに見えてので、この日もたいせーさんの様子に注目していたわたし。たいせーさんの手つきが艶めかしかったです・・・。(^^) この曲が終わって、暗くなった後、つんくさんが黄色い長い上着を脱いで、MCになります。 #)オープニングのつんくさんのMC: 青森の皆さん、元気ですかぁ? 十和田の皆さん、元気ですかぁ? 今日、初めてシャ乱Qのコンサートに来た人!(後ろ1/2〜2/3位の人が手を上げる) あー、みんな正直だねぇ。じゃあ、何となく「小池さ〜ん」ってやってくれてたんだ。(両拳をあげて)”その勇気にカンゲキッ!” 今日はみんなが知ってるヒット曲も、そうでない曲も織りまぜてやりたいと思います。お父さんはあまり無理しないように。自分の限界を考えて、最後まで頑張りましょう。 2000年春の乱、これぞシャ乱Qって感じで突っ走っていくゼーッ!!! 愛してるぜー! 愛してるぜー! 愛してるぜーって、さんざん言ってんだろーっ!!! 3)「さんざん言ってんだぜ」 2番で「話をもう少し聴いちゃくれないか」の後に「もしもーし」ってアドリブが入ってました。地域性を考えてのこと?いつもより控えめな・・・もありました。(^^) 会場の観客と近いせいかなあ、つんくさんの表情、セクシーというより、今日はとってもとっても楽しそうでした。もう、ニッコニコ。 4)「My Babe 君が眠るまで」 5)「女友達」 この曲は・・・カッコイイというか、セクシーというか、悩ましいつんくさんの表情がなんとも言えませんでした・・・。なにせ客席とステージがくっつくくらい近いじゃないですか。すっかり悩殺され状態ですぅ。(ううん、自分で何を言っているのかわからない。) 6)「出会い」 最後のつんくさんの歌声が今日もとーっても気持ちよく伸びてました〜。この曲を知らなかった人も、きっと「うわあ、ステキッ」って感じてくれただろうと思います。 照明が暗くなってまこっちゃん以外のメンバーさんが一旦引っ込んで・・・「発表します。西暦2000年、本年度最優秀新人賞は・・・・・・・・・『ギンギラギンにさりげなく』を歌ったまことさんです!」 スポットライトに照らされたまこっちゃん、青のスパンコールの着いた上着でドラムの前で「ありがとーーー!」。ドラムセットから降りてきた後、 ◆「今年で32歳になりま〜〜〜す!!!」◆ ですってぇ。アハハハハ。7)「ギンギラギンにさりげなく」by まこっちゃん そして歌に入りましたが、ステージの幅も狭い会場でしたので、横に走る距離があまりなく、まこっちゃん、今日は余裕で歌と踊りに集中できたようですぅ。(*^^*) 他の会場のライブも見ている方々でしょうか、曲に合わせて「まーこっちゃん!」のかけ声も聴かれました。 まこっちゃんのコーナーの後、シャ乱Qのコンサートは初めてという方が多いこの会場、客席もどうしたものかわからずに前方では座ってしまう方も結構いました。そこに、つんくさんが登場(あれー、なぜにわたしはつんくさんの格好を思い出せないんだろう・・・そうか、表情に注目してるからだ〜、アハハハハ)。そうしたら、また会場のお客さんが一斉に立ち上がります。 * まこっちゃんの歌の後、出ていくタイミングを図ってたんだけど、迷っちゃってネェ。 まあ、立ち話もなんですから、座ってみたりしましょうか。ロックのコンサートでも「時代的」には座ったりするのもいいかなぁと。シャ乱Qのコンサート、初めての方も多いようですが、特にルールはないんですけど、聴く時は聴く、盛り上がる時は盛り上がる、みたいな感じでやってもらえればと思います。 * いろんな所から来てくれてると思いますが、青森県外から来た人!(会場:手を挙げる人がチラホラ。「東京!」と叫ぶ方もいらっしゃいました。) 青森県内の人!(会場:手を挙げる人、多数) じゃ、十和田市内の人!(会場:手を挙げる人、多数) じゃ、最寄り駅が「十和田市駅」の人!(会場:手を挙げる人、多数) じゃ、今日「ミニスポット(って言ってたと思うのですが、地元の人間でないので詳細不明です)」で待ち合わせしてきた人!(会場:ウケる) ・・・ソォー、みんな「ミニスポット」で待ち合わせして来たんだ。 * 何話そうかなぁ。何週間か前かなぁ(アレ、そんな前じゃないですヨネ)、コンタクトレンズで眼を傷つけてしまったんですヨ。二日位で良くなりまして、もう何ともないんですけどネ。こう見えてもコンタクトしてて、昔は「色コン」なんか入れてたんですが。東京の女の子たちが使う前にオレが入れてたんで、あれは、オレが流行らせたんですけど(それはちと強引だぁ(;;) )。 * オレ、目が悪いんですヨ。視力0.02か3位しかなくって。(会場からの「わたしも同じー!」という声が続出したのに答えて)・・・今の若い人たちはみんな目が悪いんだネ。(^^; シャ乱Qは、目悪いのオレひとりなんですヨ。はたけも、まこっちゃんも、たいせーもみんな目がいいんで、みんな、目が悪いヤツの気持ちがわからないんですヨ。 * 使い捨てコンタクトとか、いろいろ試してみたいんですけど・・・。オレ、ハードコンタクトは体質的に合わなくてネ。オレ眼が大きいじゃない、ホラ、横から見ると(といって横を向いてみせるつんくさん)、眼が出てるでしょ。ハードは小さいから、後ろからポーンと押されると、コンタクトが前に飛び出してしまうみたいな。ハードはそんなんでよく無くしたりしたんで、ソフトにしたら、ソフトは少し大きいから流石に落ちなくなりましたけどネ。 ・・・まこっちゃんも、もう少し目が悪い人の気持ちわかってくれるといいんですけどネェ(と、なぜか話をまこっちゃんに向けるつんくさん)。 * オレ、前髪とか自分で切るんですヨ。今日は横の日だったんですけど・・・(と行って、自分の左側、向かって右側の髪を切るジェスチャー)、今日どうしても時間がなくて、こっち側しか切れなかったんですヨ。こっちの切った方だけどうしてもハネちゃってネ。今もステージの横でドライヤーあててたんですけど・・・。あしたは反対側を切りますので、明日来る方はそんなところも見て下さい。 * エー、十和田の話をしましょうか。十和田は「ミニスポット」って所に若い人たちがたむろしててて困るって言ってたヨ、スタッフに聞いたら・・・。無茶しちゃいけないヨ。不健康だから「駄菓子屋の『キクヤ』」に集まるように変えたら? その方がいいと思うヨ(会場は妙にウケてます、わたしの前方の男性は大口あけて笑ってました)。 そうそう、四号線沿いに、いいラブホテルがあるらしいネ(どうしてここで大ウケするわけ〜?)。「ここでぇ〜〜一緒にぃ〜〜死ねたら〜いい〜と〜〜」あー、唄ってると長くなりそうだなぁ、みちのくひとり旅・・・。(^^; * そうそう、八戸から来た人いる?(結構多くの人が反応)・・・懐かしいなあ。八戸に牛丼の吉野屋があるよネェ。オレさぁ、昔、その吉野屋の前で女の子ナンパしてさぁ。ほら、駅前の・・・そこだけちょっと商店街みたいになってるじゃない、アーケードとかあって・・・(会場:違うんじゃない?みたいな反応)・・・スナックとか何軒かあってさぁ・・・(会場:それ違うとか、無いとかいう反応)・・・エッ?無いの? ウソだぁ、オレたちちゃんと、そこからフェリーに乗って北海道に行ったもん(会場:ますます???)・・・なんか「セリ」みたいな変な感じになってきたネェ。せっかく曲を聴いてもらおうっていうんで座ってもらったのにネェ。 * NHKの紅白でも何曲か歌わせてもらいましたが、この曲ができた時っていうのが、バーッと売れてたのが、少し落ち着いてきた時なんですが、忙しくなってから、自分たちの時間ってあるんだろうかとか、一人になると淋しくなったり、かと言って大勢でワーッと飲みに言っても満たされなかったり、芸能界に入って悩んだ時期の曲です。 8)つんくさんのソロコーナー「パワーソング」 静かに目をつぶって聴いていましたが、あまりに心地よくて自然に身体が揺れてきちゃいます・・・最後に「hu−u−u−・・・」ってのばすところがとっても美しくって・・・遠い世界に運ばれていってしまったようでした。 9)「君の香りがする雨」 暗いステージを他のメンバーさんの後に、前奏が流れるなかオレンジの短い上着でをつんくさんが再登場。座って聴く方が多かったですネ。この曲のつんくさんさんのステキな声に吸い込まれそうです・・・。 10)「とってもメリーゴーランド」 明るくなってみんな立ち上がって腕グルグルが始まりましたが、この会場は初体験者が多いようなので、つんくさん、分かり易くステージの上で手拍子とかリードしてくれました。本当に優しいお心遣いですぅ。 いつもの風船もいっぱい降ってきました。この風船はシャ乱Q特製らしいですヨ。 11)「Baby! I NEED YOU」 初めての方が多いとふんでか、たいせーさんもドラムの脇には昇らずに、思いっきりステージ前方に、はたけさん、つんくさん、たいせーさん(うわぁ歯まできれいに見える・・・何を感激しているのだ!)の3人が出て来て、「まだまだ!」「中途半端なんだよー!」みたいな感じでバリバリに盛り上げてくれました。十和田のシャ乱Qコンサート初めての皆さん、ちょっとビビッたかしらぁ。 ステージにはたけさんだけが残って、はたけさんのコーナーです! はたけさん、声援が今一つだったのが気にいらなかったようで、プーンと後ろを向いてギターをはずして向かって左側に引っ込んでしまいました。はたけコールで戻ってきたはたけさん、両手で大きく○をくれました。 その後、ギターで「かえるの唄」を弾きだしたんだけど、これも反応が今一つだったので、今度は向かって右側に引っ込んでしましました。またはたけコールで戻ってきたのは、カエルのかぶりものをかぶったはたけさん! そして「かえるの唄」を2回みんなで歌って(2回目は、はたけさんのギターと輪唱状態)、最後にはたけさんから会場の隅々まで拍手をもらいました! その後、カエルにかぶりものを、ポーンと蹴って、いつものはたけさんに戻り・・・ 12)はたけさんのギターショー「炸裂」 客席をステージがくっついてるような会場だったので、はたけさんの指の動きまでよーく拝むことができました。カッチョよすぎです。最後はなんていう技なんだろう、ギターの伸びたところを何度も指を滑らせて、すごい技を見せてくれました。 13)「Hands」 ここでは、つんくさん、赤い短い上着だったんじゃないかしら。声がとっても爽やかにのびてステキでした〜。ドラムの上のまこっちゃんもニコッてしてたヨ! 14)「空を見なよ」 シャ乱Qコンサートは初めての方が多いこの会場、はっきりリズムをとって歌ってくれたような気がしました。つんくさん優しい〜。 15)「いいわけ」 つんくさん、前の曲とはうって変わって、今度はステージの思いきり前方まで出てきて右に左に悩ましい視線を送って激しいアクション! 最後につんくさんがドラムセットの横に昇って上からギラギラ光るライトがいっぱい降りてくるの、とってもカッコいいんですよネェ・・・。 16)「シングルベッド」 つんくさん、シングルベッドの時に多分上着を脱ぐんですよネ。わたし、最初のところで、つんくさんがドラムセットの横に片足を伸ばして座って悩ましい表情をされているのを拝むと目をつぶって聴くことにしているのです・・・。 17)「ズルい女」 いやあ、ステージのメンバーさんが近すぎて、つんくさんのニッコニコが、あー、いいわあ。はたけさんもご機嫌! 最後に、つんくさんがステージの向かって左側から中央に向かってジャーンプ!して本編終了。 アンコールの大合唱の中、暗くなっていた会場が明るくなって、たいせーさんがオレンジのTシャツ、まこっちゃんがショッキングピンクのTシャツで登場。お二人とも会場を見渡してニコニコ、ニコニコ。その後に長い黒い上着のはたけさんが登場。最後につんくさんが登場です。 つんくさん: アンコールありがとうございました。今日はこのツアー全部で45本あるんですが、30本目ですネ(メンバーさん頷く、会場からは拍手)。 このツアー3月ですか、はじまった時にはまだ寒かったんですが、まあ、南に行けば熱くて夏みたいだったり、北海道に行けばちょっと寒かったり・・・。でも今日この会場は、オレ、Tシャツ何回替えても汗すぐかいて、今までで汗かき量1番でした!(会場:拍手)。 熱気で、オレの汗かき量1番ということで、賞状をあげたいと思います。まあ、貼ってくれるかどうかは、会館の人次第なんですが・・・。(^^; そんな、この会場での5月28日、「コニハチ」ですネ。今日はコニハチの誕生日!?(会場:???、たいせーさん:「アンタ何言ってんノォ」と隣のつんくさんに冷たい視線・・・)。 エー、今日のコンサートを記念してメンバーからのメッセージです。 はたけさん: 暑いですネー! 暑いネー・・・。暑い?(会場:あつーい) オレのハートの方が熱いんだヨッ!!! 今日の青森の降水確率50%・・・。オレ心配して、窓をずっと眺めてました。 (つんくさんは「窓の外でしょ!」、たいせーさんは、ジェスチャーで窓枠を描いてその窓をじっと見る変なはたけさんを演じたり、その隣のつんくさんは「窓の外!」というように、それを越えて〜みたいなジェスチャーをしてました。そのうちに、はたけさん、ふてくされちゃって・・・) ありがとうございました。終わります。(みたいなシメに入ってしまいました。アハハハ) たいせーさん: つんくはこの会場、汗かき量1番だったそうですが、オレは暑くて腹減り度1番でした。 つんくさん: 暑いから腹が減るっていうのは違うんじゃないのぉ? アー、カロリーを消費したってことネ・・・。(納得) たいせーさん: 普通にちゃんと食事はとったんですけどネ。どんな食事をしたのかというと、会場に入ってから、つんくは寝てたんですが・・・ つんくさん: 昨日は遅くまで仕事でしたからねぇ・・・。 たいせーさん: 他の3人はラーメンを食べたんですヨ。 つんくさん: 青森と言えばラーメンだもんナ!!! 会場: エーーーッ??? たいせーさん: 話の筋がわからんやっちゃなぁ! こういう時は、そうだ、そうだって言って、持ち上げないと!(と言って、つんくさんを持ち上げるジェスチャー)(^^; (確認)青森と言えば?・・・会場「ラーメン!」(ウソダァー(;;)) つんくさん: いやいや青森じゃなく、これからは十和田と言えばラーメンにしよう! (確認)十和田と言えば?・・・会場「ラーメン!!」(誰かとめてぇ(;;)) たいせーさん: でも、申し訳ないんですが、オレたちがたのんだラーメンはおいしくなかったんですヨ。(その間も、りんごラーメンとかは無いんだ、とか、盛んにチャチャを入れるつんくさん・・・) そのうち、つんくが起きてきて、今度はつんくだけ別なお店からラーメンをたのんだんですヨ。 つんくさん: スタッフが気を利かせてネ。 たいせーさん: それが、めっちゃ旨かったんですヨ。くやしかったですネェー。どこの店かはわかりませんけどネ。エー、シャ乱Qにも特製のラーメンどんぶりがありますので紹介します。 つんくさん: いい、もっていき方ですネ〜。 たいせーさん: (スタッフが持ってきたどんぶりを片手で手品みたいにひょいとどんぶりを会場に見せるたいせーさん) このどんぶり、ちゃんと東西南北に「シャ乱Q」、底に「THIS IS シャ乱Q」のロゴが入っています。ラーメンの嫌いなお子さんがいらっしゃるご家庭でも、底のロゴが見えるまで子供が喜んで食べるというこのラーメンどんぶり、本日限り大特価2000円で、後ろのロビーで売っています。お帰りの際にはどうぞ。 では、まこっちゃんへ。 まことさん: シャ乱Qドラムのまことですぅ。つんくは汗かき度1番、たいせー君は腹減り度1番だったようですが、僕はドラムの皮の伸び率が1番でした。 つんくさん: それは暑さじゃなく、湿っ気のためと違うか? まことさん: いやいや、ドラムの皮は、寒いとキュン(まこっちゃんたら、かわいく身をかがめるジェスチャー)と縮んで、暑いとダラ〜ン(今度は腹を出していかにもダラ〜ンとするジェスチャー)と伸びます。 ということで、今日のドラムはどの会場よりも音が大きかったと思います。 つんくさん: 2dBくらいですか? まことさん: 2dBくらいですネ。 つんくさん: それでは、アンコールいきましょう。 音楽やってるやつもいっぱいいるんですが、オレたちシャ乱Qは、自分の音楽を信じて、愛して、やってきました。何万人、何十万人、何百万人の人が青森県に住んでいるのかわかりませんが、そんな人たちの中で、この会場に今集まってくれた皆さん、出会いがあって、縁があったのだと思います。また、コンサートで会いましょう。オレたちもまた十和田に来ます。 - encore - 1)「上・京・物・語」 - encore - 2)「18ヶ月」 最後では、ステージの両端が客席の方まで伸びているのですが、そこまでつんくさんと、はたけさん、出てきて、一生懸命ピックとバラの花を投げていらっしゃいました。 この会場は確かに初めての方が多かったようです。メンバーの皆さん、ちょっと先が読めない展開だったかもしれませんが、とても優しくリードしてくれて、十和田の皆さん、とても満足だったと思います。帰りの道でも、「楽しかった」「面白かった」「つんくさんの声がいい」などなど、いろんな声が聞かれました。男性のお客さんは、特にはたけさんのギター演奏に興味津々だったようです。 ステージから落ちんばかりに客席に笑顔を振りまいてくれた、つんくさん、はたけさん。少し離れていたけれど、それでも、今日は十分のその楽しそうな表情を見ることができた、たいせーさん、まこっちゃん。それぞれのメンバーさんの特徴がよくわかって、シャ乱Q初体験だった方々にはかなりのインパクトだったろうと思います。 東北の人間はあまり感情を前面に出さないんです。メンバーさん不安だったかもしれませんが、ウケは最高でした! 東北のわたしがいうので間違いありません。どうぞ、またみちのくにいらして下さい。 (といいながら、次の日はとんでもないハイテンションの岩手県花巻市のライブだったりするので、メンバーさんは東北をどう理解していいのかわからなくなっているかもしれません(^^;)
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