NHKホール
2000/06/10(土)
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みちこさんレポ はつえさんレポ マサコレポ


みちこさんからのレポです。ありがとうございました。】


いつもみなさんのレポートに頼っていましたが、私も書いてみようかと思います。
MCとかもこんな感じ・・・というのが多いので(笑)、軽い感じで読んでもらえたらこれ幸いでございます。

今回はお花も多かったような感じがしました。
プロデュース関係はもちろん、浜崎あゆみさん、B’z、猿岩石、滝田洋二郎監督、POPBEAT、Zappy、FUN、Mステ、ソニーレコード(2つも!)、イザワオフィス、つんくタウンスタッフ、テレビ東京ミュージック、全日本女子プロバンド(まこっちゃんのラジオにきてましたね)、などなど・・・。

私と妹は1階のロビーにいたのですが、ファンクラブのスタッフの方に写真を撮ってもらえました。会報用の写真を撮っているとおっしゃってました。

ライブが始まって『小池さん』からもうつんくさんが踊りまくりなんです。こんなに最初から踊って最後まで持つのかなと妹と言ってたくらいです。ま、当然もつんですが・・・。
『愛Just』があって、『さんざん言ってんだぜ』の前に「愛してるってさんざんいってんだぜーーーーーー!」ていいますよね、その「ぜー!」がものすごく長かったです。ビックリ。
『MyBabe』があって、『女友達』ですがこの曲ベース音がものすごく強くって、ビシッビシッとベース音にあわせてつんくさん踊ってました。
そして『出会い』のあとは、新人賞のコーナーです。
なんと今回まこっちゃんは3曲目の受賞でした。オメデトウマコッチャン。スニーカーぶるーすでした。音程が境界線をいったりきたりで、非常にスリル満点の曲披露でした。オーケストラピットまで出てきてくれたのでよく見えました。
「ありがとー!」とフラフラ必死にはけたあとは、つんくさんの登場です。

「ま、座ってください。・・・座った?よしよし。
まこっちゃんすごいね、今そでで見てたけど。3曲目だよ新人賞。今回の曲はオケが、ギリギリにあがりそうだったんだけどまこっちゃんは『俺はぶっつけ本番でも大丈夫』っていうからさ。でもオケが今日の朝あがったんだけど、彼3回リハーサルしてたからね。おかげで小池さんのリハがおしました。」
今回会場のセッティングの関係で30分位おしてたそうです。それなのに3回もリハーサルするまこっちゃん。すごい新人があらわれたもんです。
「今日はスニーカーぶるーすだったけど、明日とかは違う曲かもしれないよ。でもわかんない、まこっちゃんその時の気分で決めるからなぁ。もしかしたらNAINAIシックスティーンかもしれないし・・。でもあれ3人だからね。
自分より若いスタッフをジーッと見てたけど、『俺より先に人気出るかもしれないからダメ』って。だから、ものまねでビジーフォーのみなさんが使うようなやつ(両隣が等身大の絵の人形ですね)つくってもらったらいいんだよ。」
「まこっちゃんで渋谷と言えばチーマーに初めて絡まれる事件ですが・・・。BSヤングバトルの本選に出るために来た時に、シャ乱Q5人で渋谷をブラブラしてたら、チームとチームが抗争を始めたのね、そしたらまこっちゃん『ドラマの撮影や』とそっちに行こうとするんです。ちがうよまこっちゃん!といってんのに聞かないもんだから、あっという間にチームとチームの間に挟まれて見えなくなってしまいました。
警察が来て、チーマーがウワーっといなくなったら、そこには小さくなったまこっちゃん。そんで肩から火が出てるんです!え?と思ったら自分で吸ってるタバコの火が燃え移ってるんですよ。自分で自分に火をつけるな!!」
「・・・あと、今日も来てくれてるんですがセブンHOUSEのオグとまこっちゃんが、新宿に行ったんですよ。ゴールデン街っていうんですか、歌舞伎町。そしたら金髪2人がいるもんだから、怖いお兄さんがきて頭ガッってつかまれて『おい、にいちゃんいい色してるやんけ、てことはこっちも金髪なんやろな!』と、下をギュッとつかまれたそうです。
それからですね、かたっぽがキュッとしたままなのは。・・・・・ウソだよ(笑)。」
(このへんうら若き乙女としては非常にレポートしづらい・・・)
曲は『パワーソング』です。最後につんくさんがアドリブでコーラスしたのですが、それがもう鳥肌ものでした。男の人とは思えない高い声も出していて気持ち良かった・・・。

次はなんと『こんなにあなたを愛しているのに』!!!
この曲が聞けるとは・・・。
ライトが赤一色でとても幻想的でした。
曲が終わって余韻にひたっていると突然『とつメリ』。
これ手をくるくる回すのが楽しいですね。
『Baby!INEEDYOU』では「♪オレンジの洋服きめりゃ〜」でした。そして観客との掛け合いでは、たいせーくんとつんくさんが2人であおりまくりです。たいせーくんは腕をガンガン振ってるし、つんくさんはずーっとジャンプしてるし、声も大きくなるってもんです。つんくさんは合いの手で東京23区をけっこう言ってました。「板橋区!」とか。「東京近郊!」とか「東京!」とかも言ってました。

続いてリーダーのコーナー。
観客の声援の少なさに一度引っ込んだリーダー。私はおもしろかったんですが、妹は素で「え?どうして?やばくない?」と心配してました(笑)。
ものすごい大きさの「はたけ!」コールで再登場。両手で○。
ギターで「♪カエルのうたが〜」を弾くと会場大合唱。曲が終わるとまたまた引っ込んでしまったリーダー。そしてカエルのかぶりもので再々登場。
ロックスター・・・ですよね・・・。
そしてまた♪カエルのうたが〜と始まり、大合唱。終わると指でもう一回の合図。歌っているとリーダーはギターで追っかけてきてくれて輪唱になりました。
終わるとギターで左右に挨拶して、オーフェンです。あ、カエルは取ってます。
曲が終わるとまこっちゃんと掛け合いをしていました。アーティストですね。

『Hands』『空見な』ときて『いいわけ』。つんくさんの叫ぶところはエコーがきいていてものすごい叫びになってました。
まこっちゃんのドラムセットの前に座って『シングルベッド』。
『ズルい女』で本編終了です。

アンコールと言う声がそろわないうちに、たいせーく・・いや、きゅうり2000のコーナーです。出てくる前に読まれる説明文、あれぜったいリリーさんが書いてると思います。すかんたらしいなんて言葉を使う人を他に知りません(笑)。
きゅうり2000は、今日は環境フェロモンを出してる人を抹殺すると言いたかったようなんですが、「環境ホ・・」とかんでしまい、「環境ホルモンも確かに大変だが、環境フェロモンはもっと悪い!!」とナイスフォローしてました。
そして、ぱんてぃーをたくさん持ってる奴が悪い!とのこと。
「ぱんてぃーをたくさんもってるということはそれだけ・・・そういうことだ!」と簡単にはしょり、観客から?のブーイングがでると「細かい事をいうな!!」と逆ギレてました。しかも指差して「そこうるさい!」とか言ってたし、抹殺する方もいろいろたいへんです。
そして、「この会場から1人決めるから俺の質問に答えろ!」といったのですが、会場からは非常にか細い返事しか返ってこなくて「3千人の声とは思えん!!」と怒鳴ってました。そのあとはみんなで「はーい!!」です。
一転してあかるく「しっつもんタ〜イム!ぱんてぃーを15枚以上もっている人だけ立つように。」と。そしたら結構いたんです。「けっこういるな。」とすこしずつ数を増やしていくもそんなに減らなくて「結構もってるもんだね。」「男もいるな。」と。私の近くの男の人が「けっこうあるよ!」といったら、「えっ?」と反応してました。男の人が「かなりあるよ!」とか言ってるのに結局「聞こえん!」とズバッと斬ってました。
結局1人選ばれ、「そんなにもってるとあれか、横のトコが紐になったりしてるひもぱんとかもあるのか?」とセクハラなことを聞き、あるとわかったら、憤慨して「ひもパン持っててごめんなさいと言え。」と言いました。
その人キチンとあやまったのに、「そんな事言っても買ったのはおまえだ!抹殺!」といって撃たれました。
銃を渡される時なんかゆっくりだったんですよ、そしたら「1025は新人だからな。」と言ってました。1025!!!
ブラとぱんてぃーは係が違うのね。
出てきたのは赤いぱんつとタータンチェック(かな?)のぱんつ。
会場がどう反応したらいいのか迷ってるうちに「・・・スケスケって・・・。」といい、服の下に隠し、男の人に「変態!」と言われ、「ちょうだい!」と言われ「自分で買え!」と返し、それでもかっこよく「アイルビーバック!」(妹いわく『アイビーバックって言ってた』とのこと)とメッセージを残し帰っていきました。
・・・ブラよりぱんてぃーってなまなましいですね・・・。

そして、全員登場。
つんくさんが「アンコールありがとう!今日はムトウの日です。」
そしたらリーダーが「昨日はロックの日や!」
つんくさん「そうや!はたけの日や!はたけんとこにみんな集まるんや! 誰が来た?」
リーダー「・・・さめちゃん・・。」
つんくさん「ドックのな。」
そして、なんの話をしたか忘れてしまったのですが、拍手とリーダーの声がかぶってしまったんです。そしたらリーダーはつんくさんに向かって「俺は素人やな、拍手とかぶってもうた・・・。」とさみしい顔。
でもまたかぶってしまったのでした。

続いてたいせーくん。
「えームトウの日ということで、全国各地のムトウさんにもお世話になってると思います・・・。ムトウの日、ムトウの日・・・やりづらいわ!!!」
「NHKホールですが、今までいっぱいライブをやってきたけれど、ライブとしてしっかりやるのは初めてなんですね・・・。」
そしたら会場からさわさわ波のような拍手が・・・。
「じわじわした拍手どうもありがとう!」でもまたさわさわ拍手。
「やるんだったらしっかりと!!」とのお言葉で大きな拍手になりました(祝)。
「え〜、ラーメン丼ですが非常に売れております。普通に使うためだけではなく、あたまにかぶるようにも買って、1人2個です。」見たことないけど。
「わが社も大変でございます。この会場にもいろんな人が来ていると思います。サラリーマンの人や脱サラして、ラーメン屋をやりたい人もいるでしょう。この渋谷も競争が激しいです!(そうやなとつんくさんも大きくうなずく) ラーメンだけではやってけません! ということでわが社用意しました!ぎょうざ皿、チャーハン皿。是非おもとめください。」
つんくさんが「ちょっとしたパーティーできるな。」と言ってました。
「できますね!」たいせーくんはうなづいてました。

そしてまこっちゃん。「シャ乱Qのまことですぅ。」
「NHKホールといったら結構来てるんですね。紅白、POPJAM、BSヤングバトルでグランプリをもらったのもここでした。そして青年の主張。20才の。」
つんくさんが「あ!そうやなぁ。」まこっちゃん「20才の主張なのに23才。」
「そして、現代の不良になれない少年達を唄いました。テレビでもオンエアされました。NHKなので放送コードに引っかかるので歌詞を1部変えました。」
まこっちゃんがせっかく遠まわしに言ってるのにつんくさんが「シンナーな。」と言い、まこっちゃん笑ってました。
「でもあなたはそのまま歌ってしまいました(笑)。」
つんくさんは「興奮してたからな〜。」と感慨深げでした。
「東京に出てきて何年になりますか?」と言ったらつんくさんが「11年。」と言ったのでメンバーから否定され、「・・・8年ちょっと・・・。」と訂正していました。
「今年で32歳になりますが、新人賞をいただけるシャ乱Qが大好きです!」とのことでした。

つんくさんにマイクがもどり、「今日は暑いな。でもNHKホールはクーラーがしっかり効く会場なんですよ。会場によっては本当に暑いところとかあるからな・・・。」
「明日はあさって仕事の人もいるでしょうが、ぜひ集ってください。
・・・モーニングが出ないASAYAN見てもしゃあないやろ。
・・・なんてぼやいてしまいましたが。」とマイクスタンドの前へ。
つんくさんがぼやいてるところ始めて見たかも・・・。
私はつんくさんが出ないASAYANこそ見てもしゃあないんですが。

つんくさん、「みんなでたからかに歌い上げましょう!」というのをかみまして、言いなおしてまたかみまして、どうもうまくいえません。3回目でやっと言えて『上・京・物・語』です。
今回はつんくさんは全部自分で唄っていました。
『18ヶ月』で終了。またこいよ!といっておりました。

今回「今日もセクシーにいくぞ!」と宣言していた通り、かなりのセクシーさでございました、ハイ。14日は親も行くのにどう説明しようかって思ってます。
でも私はそういうつんくさんが!すきです。
個人的には、今出てるananの特集のときこそつんくさんを出すべきと常日頃から思ってます。池内くんよりセクシーになることうけあい。
妹も「もっと意味無し触り(意味無く触る事)をしてほしい!」といってます。・・こんなこと熱く語ることじゃないですね、すいません。


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