スーパーフライデー
1999/12/03 ON AIR
シャ乱Q応援ページ
 
 パーソナリティーが山本シュウ(山)さんと上原さくら(さ)さんの音楽チャート番組らしいです(わたし、初めて聴いたので、番組の性格がよくわからないんですけど・・・)。この日はスペシャルでゲストが多かったようです。つんくさん(つ)は23時過ぎからの登場で、聞き逃してしまった方も多いかも・・・。

山:今日は「ミュージックステーション」お疲れさまでしたー。あれガーッて出てきてんのが、スッポンファミリー。
つ:そうわれわれ僕たちが出てきたその大阪城の、城天ライブの仲間達です。まあ、初めて会うやつもいたんですけれどもネ、あまりにも後輩過ぎて。
山:さくらちゃん。大阪ネ、城天ゆうて、大阪城で、そこのバンドが公演やって、つんくちゃんが出てきたんですヨ。その後を継いでみんなずーっとやってるわけですヨ。
つ:この前呼んでくれたんでしょう?ラジオ。P・Iモンスター。
山:彼らもええやん。ゆうといてや、がんばってーいうて。7HOUSEもそうやしな。それ以外もいっぱい出てんやろ。
つ:今日はもう、わーっと20人ぐらい出てきて、今もうバス乗って高速乗ったとちゃいますか。
山:もうバス乗って帰ってんのー?
つ:昨日夜出て、昨日夜10時くらいに電話かかってきて、今高速乗りましたーってネ。このまま行ったらたぶん10時くらい着きますーって。8時くらいに着いたらしい。もうバスの中でねてたらしいんだけど、バスが狭くて、普通の大きなバスじゃなくってネ、半分ぐらいのマイクロバスだから補助席まで使って、楽器置いてるから、めっちゃ狭くて大変だったらしいんですヨ。
山:それでガーっ応援して、ほんでハイ、バス乗ってー。東京見物、そんなのさせへん、帰りなさい。
つ:泊まったら宿泊費いくらかかるー、バス乗って帰りなさいと。
山:まーでもな、ミュージックステーション出るまで大変やからなー。
つ:大変、大変、えりゃ大変や、ホンマに。
山:もう一つ報告があります。第32回有線大賞、有線音楽新人賞、太陽とシスコムーン、さらには、有線音楽優秀賞、「モーニング娘。」おめでとうございます!
さ:おめでとうございます。
つ:ありがとうございます。
山:プロデューサーから一言ですネ、感想などを聞きたいなと。
つ:本人たちがやっぱ今年よく頑張りましたヨ。「モーニング娘。」にしろ、太陽とシスコムーンにしろネ。僕がまープロデュースということなんですけど、出だしはネ、それからどんどん曲を自分のものにしていく力強さとか、なんていいうんですか、たのもしさとか感じましたね。特に「LOVEマシーン」なんていうのはもう、完全にもう自分のものにしてガーッともっていきましたもんネ。また、世の中が、また世の中の曲にしてくれましたじゃないですか。サラリーマン、関係なく踊ってるんでしょ?
山:この間、実はあのー、銀座で働くお姉さんたちに仕事で会う機会がありまして。
つ:そんな事してんの、あんた。
山:仕事でや。銀座でも「LOVEマシーン」がノリノリで。気分いいねんて。のれるんやて。
つ:いいなあ、銀座。
山:それで何よりも来年は
つ:来年はー。
山:自分が賞をそうならいせないかんのとちゃうかと。
つ:僕がかいな。何の賞よ。
山:そのために、つんくのソロはスタートしたわけでしょ?
つ:そうです、11月3日リリースして、あ、まる1ヶ月ですか、デビューして。
山:デビュー1ヶ月おめでとうございます。
つ:ありがとうございます。1ヶ月たちましたネー。新人ですからネー、まだ。
山:まさか、今年の、あのー、レコード大賞狙ってるわけじゃないでしょうネ?
つ:11月から来年になりますネ、クールでいうと。新人賞とるチャンスまだあるんですよネ。これ一応ネ。
山:リスナーで追っかける人はもう知ってると思いますけれども、マキシシングル、1曲をいろんなバージョンで出しておりますけれでも。これ改めて、言うた方がいいすか?
つ:言うた方がやっぱいいでしょうネー、一応それもかねて来てますから、今日。一応、ハイ。
山:タッチミー。これは、バージョンワン、ツゥー、フォーと来てますけれでも、バージョン1について。
つ:バージョン1は、ハウスミュージックですネ。
山:そして、バージョン2。
つ:これ今、かかっているやつですネ。レゲエ調ですネ。ワカッ、ンチャカッ、ワカッ、ンチャカッ、っていうリズムですけれども。
山:ブラックミュージックのセクシーな感じをとらえつつ、めっちゃいやらしいです、いい感じで。
つ:これ、今、フジイタカシ君に歌ってもらいたいですネ。
山:腰グーッって、入れてもらって。
つ:イメージ違うふうに伝わると思うんですけどネー。
山:そして、バージョン3は、これ、まー、マキシシングルには入っていないんですが、僕がそのうちアルバム出せる時にには入れようと思ってるんですけれでも。これはUKビートですネ、ちょっと型が違いますネ。今かかってんのはバージョン4ですネ。これはソウルクラシックですネー。ディスコですネー。
山:でも、こうやって聴くとまた新しい雰囲気で。
つ:でもこれ最新のリズムよ。弦がまた渋いんですネ、生ですからネ。
山:これ、生バンドサウンドネ。
つ:そうそう、だからこれはネ、ニューヨークからミックスエンジニア呼んで、彼がそういうのうるさいんですけど、この弦には感動してくれたんでネ、僕もうれしかったですネ。
山:ということで、今日は、どれをお送りしましょうか?
つ:今日はじゃ、プッチモニでいきますか?
さ:アハハハ。
山:そうじゃない、君ー。
つ:僕のでいきますぁ?
山:そう、そう、デビューしてるー、ハイ。
つ:ではバージョン1いきましょうか?
山:「TOUCH ME #1」です。
 
 (TOUCH ME #1)
 (CM)
 
山:改めて、スーパープロデューサー、ソロアーティストとしては1ヶ月です、デビューして。つんくちゃーん。
つ:一生懸命頑張ります。
山:めちゃめちゃファックス来てて。生でつんくさんがゲストやからめちゃうれしいです。2000年にシャ乱Qのツアーがあるとのことですけれどもー、ということですけれども。どんな感じで。
つ:身体今から鍛えてネ。
山:そらみんなプロデュース業やらいろいろやってるでしょ? 他のメンバーも。
つ:みんな身体なまってるよ、これはっきり言うて。
山:でも、感性はとがってるきてるよ。
つ:そうそうそう、またな、来年久しぶりやから。いくよ。まこっちゃんとかも。あの天然ボケぶりはもう結婚してさらに強くなってるからネ、彼は。
山:マジで? さらに、1月には「LOVE論」でしたっけ、本を出すんですよネ、どうして本を出そうと思ったんですか?って。ちょっとこの話聞かせて。
つ:どうしてって聞かれてもネ、これ。お仕事ですからって言う感じなんですけど。
さ:これ男の人の視点から見たことを書いてるんですよネ。
つ:僕の勝手な理想論というか、こういう僕の勝手な思いこみ論というかネ、女の子はこんなこと気にしてるけど、実は男はそんな事じゃなくて、こんな事を気にしてるんだと。
さ:それ女の子が読んだら男心ってそうなんだってわかる・・・
つ:だから「モーニング娘。」のこういう子はこういう事ばかり気にしてたけど、髪型こう変えたらって言うてバサッて切ってからボーンと人気が出たりとか、ね、そういうのを。
山:まさにプロデューサー本ですネ。
つ:まあ、「モーニング娘。」便乗っていうの?えー。ありがとうございます。
山:さくら嬢、前からようオレにつぶやいてたよな。
さ:そう「モーニング娘。」に入れてほしいんですヨ。
山:あんた、もう立派に独立して。
さ:イヤだ、入りたい、入りたい、入りたい!
山:それぐらい魅力があるんですヨ、「モーニング娘。」って。
つ:歓迎やけどネ。
山:ところで、つんくちゃんのソロも始まったんだし、どうなん、アルバムとかつくりたいと思てんの?
つ:時間あればゆっくりつくっていきたいと思ってるんですけど。
山:ずばりつんくのソロの世界って、どういう世界をイメージしてんの?
つ:うーん、ダンスミュージックすごく興味あるから。わかり易くはポピュラーに仕上げたいんですヨ。だからJ-POP代表する音楽にはしていきたいと。売れる売れないより、こういう切り口を日本でできるんだなっていうのを見てもらいたいんですヨ。
山:城天から出てきてよ、スッポンファミリーから出てきてよ、ここまで注目されてるわけよ。新聞とか、コラムとか、取材とか見たら、業界一忙しい男とか書かれたりして。君は今、こういいう状況を素直にどう思てんの?
つ:えー、そうやなあ・・・。でも、まあ、楽しいって言えば楽しいし、忙しいって言えば忙しいし。
山:そういうことかみしめる時間もないやろ?
つ:そうやな、もう結構明日締切、これやんのかなとか。Hot Dog、締切来てるっけーとか。
山:アハハハ。
つ:締切、締切。
山:おうてんねんな、この仕事。楽しいねんな、次から次からやる事あるから。
つ:どう?どう?おかしいやろ?
山:でも楽しそうやもん。疲れを知らんねんもん。今日もミュージックステーション出てきてこのテンション。
つ:負けへん! ・・・何にやねん・・・。
山:つんく、もう時間きたんで、全国のファンに・・・。
つ:え、そうなんや。ミュージカル、リカちゃんの・・・
山:ちがうがな。もう、ええのや。
つ:11月3日にソロデビューしたつんくでございますが、「TOUCH ME」ネ、是非買ってもらいたいと思います。そして、なんですか、好調ですけれども、「モーニング娘。」も頑張ります。太陽とシスコムーンもありがとうございます。そして来年、1月14日に「LOVE論」出ますんで。そして3月からシャ乱Qツアー、あ、全部言いましたネ、大体ネ。
山:そういうことで、えー、ソロとしてのつんくちゃんをみんなしっかり応援していただきたいと思います。忙しいのにありがとう。つんくちゃんでした。
つ:とんでもない、ありがとうございましたー。
 
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